超ミネラル水の成分
数億年ものあいだ千メートルもの深海に埋まっていたミネラルの非常に豊富な岩石である花崗岩(黒雲母Virmiculite)から濃硫酸抽出法により多種類の金属元素を液状に抽出したミネラル水溶液です。
含まれる多種類の微量ミネラルはとても吸収の良いイオン化ミネラルの状態になっており、そのうち22種類の金属元素が確認されています。また、有機物は含まれず、有害な重金属類は検出不可域です。
★地球上に約100種類のミネラルが存在すると言われていますが、その内の重要なミネラル22種類が含まれています。
超ミネラル水原液の分析結果:飲用のための製品は100倍に希釈してあります。
単位=ppm(ug/ml) N.D.=検出限界以下
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超ミネラル水は、体内にミネラルがより吸収されやすいように、特殊製法により水分子を小型化しています。水分子のことをクラスターといい、水分子の単位として使いますが、このクラスターが小さい程、良い水であると一般的に言われています。
長野工業所の調査結果では、超ミネラル水のクラスターは水道水の平均的クラスターである148ヘルツと比べて、およそ3分の1しかない58ヘルツと大変小さい事が分かっています。つまりクラスターが小さく吸収に優れた水である事が公的機関の調査によって証明されているのです。
〔H14.5.24長野工業所調べ〕
水道水の約1/3の大きさのクラスター(水の分子の集団)です。
・長野工業試験所の水道水 146ヘルツ
・超ミネラル水 58ヘルツ
水は1つの水分子(H2O)ではなくて、いくつかの水分子が水素結合によって結びついた構造になっています。このような水分子の塊を「クラスター(またはクラスタ)」といいます。
さらに、水分子の集団であるクラスターが小さい水は、動きがすばやく、細胞組織に浸透しやすく、その結果、生命活動をより活発化して新陳代謝を促す方向に働くと考えられています。
クラスターとはもともと「ぶどうの房」という意味ですが、ここでは水分子(H2O)がぶどうの房状に連なっている状態を指しています。水素結合は超高速で振動・回転することで維持されますから小さなクラスターの水は生体を活性化させる「エネルギーが高い」水と言えるのです。
通常、水のクラスターは平均12個の分子からできていますが、そこになんらかのエネルギーが加わると、水の分子結合が分裂してクラスターが小さくなります。
この小さな水が、老化を予防したり、健康的な細胞活動を促進したりと、さまざまな働きをしてくれるといわれています。通常の水は分子どうしが勝手気ままに並んでいて、不純物を取り込みやすい構造になっています。クラスターが小さくなることで、そうした不純物が入り込みにくくなると言われています。
クラスターが小さい水は、体内に吸収されやすく、その分普通の水より新陳代謝を活発にさせ、その結果体内で不要になった老廃物を早く排出させる働きが強いと考えられています。
その集団が小さいほど体内に吸収されやすいと考えられています。ですから、クラスターの小さい水を飲むことで、新陳代謝が活発になり、体内の老廃物を速やかに排泄し、又、血液の水分のクラスターも小さくなり、血液がサラサラとしてくるとも言われています。
そのため、血栓、(血管内にできる血液の塊)ができるのが防がれ、血栓によって起こる脳卒中や心臓病の予防にもつながるとも、言われています。
上に示した図では、2002年に長野で調査されたクラスター値の小さい超ミネラル水と、一般の水道水(長野県で採取)との比較です。
通常の水道水は146HZでしたが、超ミネラル水は58ヘルツと、何と3倍近くもクラスターが小さいという結果になりました。
超ミネラル水は硫酸基を含む水です。更に、超ミネラル水にはもう一つ重要な成分がミネラル抽出過程で溶け込んでいます。それは硫酸基と呼ばれる成分です。
この硫酸基という成分は劇薬である硫酸の元になっている成分ですが、単体で存在する時は全く無害な物質です。この単独の硫酸のことを「硫酸基」と言います。
この硫酸基という成分は人間の胃にも存在していて胃の粘膜の重要な成分なのです。超ミネラル水はこの硫酸基を含むため胃の粘膜となじみやすいという特徴を持っています。
ちなみに、この硫酸基という成分はフコイダンという健康成分にもたくさん含まれています。フコイダンとはモズクやワカメなど海藻類の表面を覆うヌルヌルの成分(これがフコイダン)で、その健康効果が最近注目され始めています。
超ミネラル水の件超ミネラル水は豊富なミネラルを含むため、適度な量をお飲みください。(過剰に飲みすぎた場合、ミネラルの摂りすぎによる頭痛や吐き気、胃もたれや肌荒れなどのミネラルの過剰症が表れる恐れがあります。)
また人体にはまったく害はありませんが、超ミネラル水は硫酸抽出法で液化している関係でPh(ペーハー)2程度の強酸です。ですから慣れないうちはかなり酸っぱく感じますので、3〜5倍程度のお水で薄めて飲むと飲みやすいです。
★3〜5倍程度に薄めればお子様でも抵抗なく飲める程度の味になります。
それでも抵抗のある方は、さらに薄めてお飲み下さい。
★冷蔵庫で冷やしてから飲むと飲みやすくなります。
★お子様の場合100%天然果汁ジュースやサイダーで薄めて飲まれても結構です。
(但し、清涼飲料水やスポーツドリンクなどは糖分の摂取過剰にご注意下さい)
ミネラル自体は無機質ですので理論的に賞味期限はありません。また多くのミネラルを多量に含む超ミネラル水もかなり長期にわたり品質は保ちますが、直射日光を避けて保管し、開栓後はなるべく早めにご利用下さい。なお、水で希釈して作ったミネラル水も日持ちはしますが、なるべく早めにご利用下さい。(商品ごとの賞味期限はボトルに記載しています。日付をごらん下さい。)
市場にはいろいろな超ミネラル水があるようですが、これらの違いは何でしょうか?他にも類似商品があるのでしょうか?
「超ミネラル水」とは微量ミネラルを一定値含有したミネラル水です。
きちんとした原液と、希釈水、衛生的な設備と希釈技術で作られている超ミネラル水を選ぶようにしてください。その場合は、発売元・製造工場・銘柄・価格・販売方法などがさまざまな製品がありますが、くれぐれも販売価格だけにつられないようにしてください。一部甘味料などを添加している商品もありますので、その場合は内容も違います。
現実に、どのメーカーが、どのような方法で製造しているのかを、よく確認してください。
実態を備えていないにもかかわらず、「超ミネラル水」という名称を名乗っているメーカーが数社あるそうです。インターネットでちょっと調べただけでもそういうメーカーがたくさんあります。ご注意ください。
当、ミネラル健康倶楽部のサンミネラル100は、優れた衛生設備を持つ株式会社クリアロックスが、高品質の原液を10年間以上寝かせ、上質の希釈液で希釈し、6回以上のろ過工程を施した製法で作り上げた超ミネラル水です。
当、超ミネラル水普及研究会としてもこの銘柄を推薦頒布しております。
ただのミネラルウォーターに近いものを超ミネラル水と称したり、メーカーが分からなかったり、添加物を加えたりして販売されているものもあるようです。 類似品にご注意ください。
現在、さまざまな超ミネラル水(と称する商品)が氾濫しているため、超ミネラル水のご購入を検討される方にとって、商品選択に迷われるケースが大変多くなっているようです。お間違えのないようにお選びください。
超ミネラル水普及研究会では、超ミネラル水を必要とされている多くの方に、出来るだけ分かりやすく納得のいく商品説明や価格や飲用方法などをお伝えできるよう、新規でご購入戴く方のためのさまざまな情報を提供していきます。また継続的にご購入戴いている顧客の皆さまに対する顧客サービス面でも今後とも高い信頼性を維持できるよう努めていきますのでよろしくお願い致します。
“超ミネラル水普及研究会”顧問医師の提唱するホリステック療法と超ミネラル水の有効性についての講演会のDVD(ビデオ)が出来上がりました(超ミネラル水メーカー会長自身の『がん闘病談』も含まれています)。当会ではこの貴重な講義録を会員限定でお譲り致しております。
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