微量ミネラルは、以前は、植物を摂取することによって土の中から自然に人体に取り入れることが出来ましたが、近年特に先進国において、農薬や化学肥料の多用により、農産物に含まれる微量ミネラルは、従来の5分の一から数十分の一にまで減少し、一昔前には考えられないような生活習慣病の蔓延も、一説ではこのミネラル不足に起因しているとも言われています。
すぐる、日露大戦時、百十万の日本陸軍の将兵のうち二十数万人が罹患し、2万7千人以上(戦死者数より多い)の死者を出した脚気という病気がありました。
当時、陸軍軍医局長の森林太郎(小説家:森鴎外)は、ドイツのコッホ研究所でのエリート教育をうけた東大出身の医者として、脚気は絶対に細菌が原因であると盲信しておりました。
一方、海軍においては、ロンドンのセントカンタベリー病院医大を優秀な成績で卒業した、軍医の高木兼寛により、日英同盟に基づく英国海軍の協力もあり、より実証的な方法で、食べ物が原因であることの解明が進み、殆ど脚気が克服されていたにもかかわらず、陸軍では、その実験さえも拒み続け、さらに多くの死者を出し続けなんの省みるところありませんでした。現在では、ビタミンB1の欠乏がもたらす病気であることが判明したわけですが、その当時の医学のレベルでは解決できない、難病であったわけです。
作家としての彼の名声はさることながら、日本の高級官僚の一典型を見るような気がします。
現在、国民の医療費は年間32兆円以上(2004年調べ、フランスやドイツの国家予算に匹敵します)にも及びます。この金額はこのままで行けば増加しこそすれ、減少することはないでしょう。
又、厚生省の高級役人や、エリート医療ジャーナリスト、エリート医師たちは、日々難病に苦しみ、先の希望もなく、惨めに苦痛に満ちた死を迎える多くの患者に対して、あまりにも無力で、無慈悲であります。
本気に患者の苦しみに向かい合おうとしているのかどうか、己の立場や利益と、体面の保持が先行するばかりで新しい医療の可能性に鈍感すぎるのではないでしょうか?
我々はこの超ミネラル水による可能性を研究し、国民への健康寄与と国家の医療費削減に貢献していきたいと考えています。
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